個人音楽教室と大手音楽教室の違い。メリット、デメリット。

February 6, 2016

こんにちは。加藤です。

今回は音楽教室を選ぶ時に必ず考えなくてはならない、
個人音楽教室と大手音楽教室の違いについて書いてみたいと思います。

 


個人教室と言っても本当に様々な教室があるため、

今回は主に当教室と大手さんを比べてみたいと思います。

 

 

内容に偏りがあったらすみません。

 


それでは行きます。

 

 

個人音楽教室のメリット
 

レッスン料は安く、質の高いレッスンが受けられる
→やはりこれが一番大きいと思っています。

レッスン料を有名な音楽教室3社と比較してみると、
A社 ¥8280/h
B社 ¥8640/h
C社 ¥8280/h
当教室 ¥5000/h

 

 

1時間のレッスンでこれだけ金額が違っています。

仮に、1時間のレッスンを月3回受けたとすると1年間でなんと

13万円以上も違ってくる計算になります。※注1
軽く海外旅行に行けてしまいますね。

この他に大手さんの場合だと入会金や、施設費、テキスト代が別でかかってくるため、さらに高くなります。※注2

 

 

しかしなぜ個人教室の方が安いのでしょうか?
理由はやはり下記の3つにまとめられます。

→個人でレッスンも運営もしているので人件費が安いため。
→基本レンタルスタジオか自宅レッスンなので施設代が安いため。

→多額の広告費にあまりお金をかけないため。

 

 

個人教室が大手音楽教室より講師のレベルが落ちるということはあまり聞いたことがないですので、連絡のとれる個人教室がない場合以外、間違いなく個人教室を選んだ方が良いでしょう。※注3

 

 

※注1) 各教室でレッスン時間がバラバラなため全て1時間に換算した場合。

※注2) 個人教室でこれらの費用がかかる教室もあるため、事前に確認しておきましょう。
※注3) 個人教室でもピンからキリまであり、音楽大学の教授クラスに習った場合、ほぼ確実に大手より高くなります。¥10,000/hは普通です。

 

 

予定が柔軟に決められる
→大手さんのように毎週決まった曜日にやることも可能ですし、前の月に次の月のスケジュールを決めることも可能です。急に予定が入って行けなくなっても、振替レッスン自由です。

 


個人のレベル、希望に合わせて細かく指導してもらえる
→教材のマニュアル、指導のマニュアルがないため、生徒さんの希望に100%合わせることが可能です。
(例)ヴィターリのシャコンヌが弾けるようになりたい!
自分がオーケストラでやってる曲を教えて欲しい
このアニメのあの曲がヴァイオリンで弾けるようになりたい!
音階のような基礎から着実に上手くなりたい
音楽大学を真剣に目指したい!
この動画のあの人みたいに上手くなりたい!
 

 

楽器を購入する際、選択肢が増える
→楽器メーカーが教室をやっている場合、どうしてもそのメーカーの楽器だけを薦められがちですが、どことも提携してないため世界中のいろんなメーカーから講師と相談して自分の納得のいく1台を購入可能です。また¥2000/月~の楽器レンタルもあるため、すぐに楽器をグレードアップしたい場合などは敢えて購入しないという選択肢も正しいでしょう。

 

 

個人音楽教室のデメリット
 

どんな先生が教えているのか不安。個人経営なので先生のレベルが保証されていない。
→大手さんの場合ですと、ちゃんと教材や指導にマニュアルがあり、ある一定の指導レベルが保証されています。
ただしそれはメリットでもありデメリットでもあります。真に生徒さんが満足して頂けるレッスンは基本のマニュアル(王道)はありつつも、1人1人の個性や目指すものに柔軟に対応していく必要があるからです。
大体どの教室でも無料体験レッスンやお試し短期レッスンがあるので、必ずどんな先生なのかを事前に会って確かめてみることをお薦めします。複数の教室でお試しレッスンを受けてみると先生の違いが分かり良いでしょう。



と、思いつく限りメリット、デメリットを挙げてみました。

 


私が個人で教えているからかもませんが、
自分が生徒だったらやはり確実に個人教室を選んでいると思います。

 


大手さんは認知度が高いので、通いやすい気はしますが。。

 


参考になれば幸いです。

 

 

 

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