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よくあるご質問:家で音出しできないのですが

  • 執筆者の写真: katochanmusik3
    katochanmusik3
  • 2016年3月10日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。バイオリン講師の加藤です。

2月から始めた「おためし短期レッスン」が大変好評で、

2週間で4人の方からのお問い合わせがあり、今同時に3人の方のおためしレッスンをさせていただいています。

この反響は正直予想外だったため、

自分がもともと持っている楽器の数では貸し出すには足りず、先日新しいバイオリンを貸出用に購入しました。。^^;

そして、「おためしレッスン」の中で多くの方にご質問いただくのが、

家で音出しができない。

という問題です。

この問題に対する対処法は一般的に下記の4つです。

①家を防音施工する。または防音室を設置する。

②カラオケやレンタルスタジオで練習する。

③サイレントバイオリン(エレキバイオリン)で練習する。

④ミュートをつけて練習する。

人によって状況は様々なので、一概にこれとは言えませんが、

多くの方に一番オススメさせていただいているのは、

ずばり④です。

まずお値段ですが、だいたい①→④の順に安くなっていきます。

①は50~600万円くらいするのでまず論外として、③はだいたい1~10万円程度。④はだいたい1000円程度です。

圧倒的に④が安いです。

大きく分けて

①、②は環境を変えてしまうやり方。

③と④は楽器を変えてしまうやり方。

ということができます。

③と④ではエレキとアコースティックですから、まず、持つ感覚、弾く感覚が若干違ってきてしまいます。

最近のエレキヴァイオリンはアコースティックの感覚に近くなっていますが、

若干、重かったり、音の出すコツが違かったりするので初心者の方にはあまりオススメできません。

④のミュートはアコースティックにつけるものなので、弾き方は変わりません。

ただし、ずっとミュートで練習していると、楽器が響かなくなってしまうので、たまに②などの方法で、ミュートを取った練習をしてみると良いでしょう。

ミュートを取ると楽器が予想以上に鳴ったり、音が汚くなったりするので、最初は驚くと思います。

ミュートをつけて弾く感覚に慣れないようにしてください。

そしてミュートの種類ですが、大きく分けて、ゴム製、金属製がありますが、金属の方が音は小さくなります。

ゴムのミュート

ゴム,ミュート,バイオリン

金属のミュート

金属,ミュート,バイオリン

金属のミュートであれば、苦情が来ることはまず、ないでしょう。

ゴムの方が原音に近くなるので、防音性が高いマンションであれば、ゴムでも大丈夫かもしれません。

楽器屋さんで試奏が出来るところもあるので、やってみてください。


 
 
 

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